岡山操山中学校

岡山操山(そうざん)中学校は、岡山県岡山市中区浜にある中高一貫の公立中学校です。通称は、操山(そうざん)です。岡山県立岡山操山高等学校の併設校として2002年に岡山県立として初めて出来た中学校です。中高一貫の特性を活かして、しっかりと学ぶことが出来るようになりました。県立中学校のパイオニア的な存在で、多方面から評価を得ています。

2008年に初めて卒業した中高一貫で学んだ生徒は、大学受験において輝かしい成績を収めました。岡山操山中学校の掲げる教育理念には、「確かな学力」、「豊かな人間性」を備え、日本や世界の未来を切り開く「高い志」をもった生徒を育てるといった内容が掲げられています。また、生徒が将来人々の生活や社会に貢献する真のリーダーとして活躍することの出来る「グローバル人材」の育成に力を入れています。中学生の時期から社会の一員としての自覚を身につけることを目標としています。目まぐるしく変わる現代社会においても、適応できる人材を育てる、時代を先取りした学校と言えます。お子様の将来像をしっかり考えられる親御様にとって魅力的な学校となります。

岡山操山中学校に入学するためにも、受験の壁が存在します。偏差値は約62、倍率は約4.5倍と倍率としてはそれほど高くはありませんが、やはり小学校だけの勉強では合格は難しいのが現状です。