東京都立武蔵高等学校附属中学校

東京都立武蔵高等学校附属中学校は、東京都武蔵野市境四丁目にある都立の男女共学の中高一貫校です。2008年度から東京都立武蔵高等学校の付属校として、中学校が3クラス併設されました。校風は、「自主自律」と「文武両道」です。高等学校は制服が無く、服装が自由です。学校行事や学校予算など、学校生活の大部分が生徒に任されています。生徒の自主性が尊重されており、生徒の部活動への加入率は100%近くとなっています。校風の「文武両道」を貫きたい生徒には、東京都立武蔵高等学校附属中学校がお勧めです。

東京都立武蔵高等学校附属中学校の三大行事として6月に音楽祭、9月中旬に体育祭、文化祭が行われます。音楽祭の本番は、所沢市民文化センターミューズの大ホールを利用して行われます。体育祭の目玉は、ダンスです。文化祭は、2日にわたって開催されます。地域住民などの来客が多く、生徒は接客に奔走しなくてはいけません。準備は体育祭と並行して行われ、体育祭後に本格的に始まります。

入学試験は他の公立中高一貫校と比較して問題量が多く、難易度も高めに設定されています。小石川・武蔵・両国は「都立中御三家」と称されることがあります。東京都立武蔵高等学校附属中学校に入学したい人は、十分に対策を練って受験に挑むことが必要です。