さいたま市立浦和中学校

さいたま市立浦和中学校は、さいたま市浦和区元町にある市立中学校です。平成19年4月1日、さいたま市では初となる併設型の中高一貫教育校として開校されました。通称は「市中(しちゅう)」、中学生徒からは「浦中(うらちゅう)」とも呼ばれています。

開校時に新築された5階建ての校舎には、全教室の空調施設とともに様々な先進的な教育機器が備えられています。校内LANが整備され火曜日以外の1時限に、生徒1人につき1台のパソコンを使って国数英の反復学習などを行う、「Morning skill Up Unit(通称 MSU)」と呼ばれる授業が実施されています。今の時代はパソコンが使えることが当たり前になっているので、パソコンのスキルを身につけたいという生徒にとっては最適な学校です。教育目標の中には「国際社会に貢献」という言葉があり、校歌でも「国内のみならず国際的にも活躍できるように」と歌っています。将来的に、国内のみならず、国際的なビジョンを早くから持っている方、保護者の方にも魅力的な学校と言えます。

さいたま市立浦和中学校は、中高一貫校の利点を活かし、6年間の教育を受けることが出来ます。東京大学にも中高一貫の教育を受けた生徒が、毎年数名現役で合格しています。また、学業だけではなく、スポーツの分野でも活躍しています。さいたま市立浦和中学校は「文武両道」の学校と言えます。