広島県立広島中学校

広島県立広島中学校は、東広島市高屋町中島を所在地とする県立中学校です。略称は「県立広島」、「県広」です。広島県立では、初となる併設型の中高一貫教育校のモデル校として2004年に開校されました。併設の広島県立広島高等学校を含めると、県内最大規模の県立学校です。教育方針の中で、中高一貫の利点を活かして幅広い教養と知性を育むと謳っています。また、「グローバル社会で活躍」との文言もあります。

2007年度より三年間の指定で、論理的思考力、表現力を養うための研究開発校として、現在は文部科学省による教育課程特例校の指定の元に、中学校に「ことば科」を設けています。また外国語では、ネイティブ教員による語学指導を行っています。ハワイ修学旅行、カナダ語学研修(ホームステイ)など、開校時より、グローバル化を視野に入れた教育を行っており、平成24年2月、アメリカのル・ジャルダン・アカデミーと姉妹校提携を結んでいます。とにかく国際的な人材を育もうとしており、国際的な視点を早くから持っている生徒さん、保護者の方には最適な学校となります。

広島県立広島中学校は中高一貫で指導することによって生徒に豊かな学力をつけて、毎年難関大学の合格者を輩出しています。入学したい場合は、小学校の授業だけでは難しいでしょう。合格するためには、進学塾や家庭教師での学習が必要となるケースが多いようです。