大泉高等学校附属中学校

大泉高等学校附属中学校は、東京都練馬区にある都立の中学校です。同校は、2010年度より東京都立大泉高等学校に併設された中高一貫校の中学校です。中高一貫制が敷かれたことに伴って中学高校共に制服着用が義務付けとなりました。それまでは自由な校風が特徴でしたが、校則も以前に比べて厳しくなり、校舎も新しく建て直されました。

併設される都立大泉高等学校は、 東京府立第二十中学校が元となる都立高校で、創立以来70年以上もの歴史を誇っています。校門から校舎に至る長い道の両側には多くの桜の樹が植えられ、同校のシンボルとなっています。また、東京23区内の都立高校の中では最も広い校庭を所有しています。このため、部活動も盛んです。附属中学校から進級する生徒と、高校から入学する新しい生徒たちが競い合い、技術面、精神面ともに成長することで、学業だけでなく部活動においても充実した高校生活を送ることが出来るようになっています。

また中高一貫校としてのメリットを活かし、特色のある教育課程や、授業を実施し、自主・自律・創造の精神の元、国際社会で活躍出来る人材を育成しています。同校の合格倍率は、7〜8倍となっています。十分な受験対策を立てて挑むことが必要と言えます。