佐世保北中学校

「北中」の愛称で親しまれている、佐世保市の中心部に在る「佐世保北中学校」は、男女共学の併設型中高一貫校です。前身の旧制中学校が明治41年に開校した北高校に比べると、中学校の開校は2004年と比較的新しい学校です。北極星の如く輝く人間を育む事をスローガンとし、リーダーシップを発揮し、社会に貢献出来る人材育成に力を入れた教育方針を打ち出しています。

授業の特色として1クラス20人学級や、併殺された北高校の先生による授業、年間授業数のアップ、基礎教育の英語・数学を充実させる為に設けられた独自科目の「コミュニケーション」「数学演習」等々が挙げられます。コミュニケーション科では主に英会話を中心として、英語表現・国語表現を外国人指導助手による学習内容で行ない、コミュニケーション能力、表現力、読解力を育み、3年間を通じて学習します。

クラブ活動も大変盛んで、中高一貫教育の強みを活かし、中高生の合同練習でレベルアップに励んでいます。特に運動部は全国大会での優勝の経験が数多く、文武両道の教育方針の結果が出ています。文化部の方も写真部・書道部・茶道部・放送部等色んな種類のクラブがあり、特に吹奏楽部が最大の部員数を誇るなど、部活動に真剣に取り組みたい方にとっても、充実した中学校生活を送れる事でしょう。