宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校

太平洋に注ぐ大淀川の西に、丘陵地帯を切り拓いて造成された住宅地が広がり、その閑静な住宅街の真ん中に、高校に併設された宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校があります。中高一貫教育校の本校は、高校卒業後の進路は国公立大学志向の生徒が多く、国公立大学に現役で毎年、約250人の、東京大学には毎年10名程度進学しています。教育理念は「確かな学力」や「グローバル社会で活躍する人材の育成」を掲げ、宮崎県内ではトップクラスの偏差値を誇る為、受験するに当たっては万全の態勢で臨むべきでしょう。

宮崎西高が普通科と理数科の二つに分かれていて、特に理数科に力を入れている関係上、中学卒業生は原則として、全員が理数科に進学しています。授業の特徴として、「サイエンス」と「プレゼンテーション」があり、サイエンスでは科学分野に関係する数学の内容について、数学オリンピック等への参加を想定した発展・応用的な学習を、また英語で研究成果を発表する「プレゼンテーション授業」等、特色ある教育を行っています。自然科学に興味のある方、理数系を得意とする方には最適の学校です。

授業と共にクラブ活動にも大変力を入れていて、運動部では、2012年の宮崎県中学校総合体育大会水泳競技で1年生ながら100mと200mバタフライで1位を獲得し、九州大会に出場するほどの成果を上げています。