沖縄県立与勝緑が丘中学校

沖縄県立与勝緑が丘中学校は、平成19年度に沖縄県立与勝高等学校に併設され、県内初の中高一貫校となった男女共学の普通科校です。沖縄県の勝連半島(与勝半島)、うるま市勝連平名に位置し、北は金武湾、南は中城湾に面します。風光明媚で閑静な丘陵地で、勝連半島の史跡である勝蓮城は13〜14世紀に築城され平成12年には世界遺産に登録されており、古き歴史と伝統豊かな地域に囲まれた学校です。通う生徒さんも中学1年生から高校3年生まで仲が良くて、とてもいい学校だと語っています。

与勝高等学校開設以来理念としている「地域に根ざした特色ある教育の確立」を中高一貫になった現在も実践しており、CGG運動(地域清掃活動)を行ったり、学校緑化・環境美化を行ったりするのが伝統的となっており、特に校内美化に関しては「おそうじ大会」という行事が行われているのが特徴的です。「自主・創造・誠実」を校訓としており、豊かな人間性を備えたグローバル人材の育成に努めています。

授業は主要5教科を特に重視し、中学の間で基礎を固めつつ高校で習う領域を先取りするという中高一貫である利点を活かしています。また、平成27年度10月からは生徒全員にタブレットPCを配布し、全教室も電子黒板を設置して情報機器を利用した協働学習・個別学習の両面的躍進、電子黒板による効果的な学習、情報機器を使う事による活用能力の育成を目指しています。人間的な成長、最先端の情報の知識を学びたい方には、最適の学校と言えます。