唐津東中学校

佐賀県の唐津湾に注ぐ松浦川の直ぐそばにある唐津東中学校は、併設型中高一貫校であり、「東中」の略称で親しまれています。校歌に謳われている「光」「力」「望」を教育理念とし、この校是は中高の6年間を通じての授業内容にも表れており、「光の時間」と呼ばれる「朝の課外授業や読書」。「力の時間」と呼ばれる「発展的な授業内容の充実」。「望みの時間」と呼ばれる「午後の課外授業」が三本の柱となっています。高校は伝統と歴史のある学校らしく、多くの人間を政財界や文化スポーツ界に送り出しているのも特徴的で、政治家や実業家、将来はプロスポーツ選手になる事を夢見る方の第一歩となり得るような学校です。

佐賀県内の偏差値が3位の進学校ですが、クラブ活動も非常に盛んです。中高一貫教育の強みを発揮していて、特に高校では陸上部や水泳部が強く、高校総体でも常に上位に顔を出す成績を残しています。文科系のクラブ活動も大変盛んで、9月に行なわれている「鶴城祭」では進学校の堅苦しさは微塵も出さずに、生徒が自主的に創造性豊かな出し物で人気を博しています。学問だけでなく、部活動や学校行事でも学校生活を謳歌できる学校と言えます。

通学にも大変便利で、JR筑肥線東唐津駅からは徒歩5分。唐津東中高前停留所からは徒歩0分のアクセスの良さを誇ります。文武両道を目指しながらも、のびのび教育が売り物の学校です。