鹿児島玉龍中学校

桜島で有名な鹿児島県鹿児島市の中心部、池之上町にある鹿児島玉龍中学校は、鹿児島県内初の併設型公立中高一貫の男女共学教育校です。鹿児島県内ではトップクラスの進学校であり、県内屈指の受験倍率を誇り、その倍率は毎回約6倍もの競争力となっています。その為、受験するに当たっては小学校だけでの授業では不十分なので、学習塾や家庭教師を付けての勉強が不可欠でしょう。高校からは毎年多くの卒業生を有名国公立大学へと送り出しており、その進学先は東大・京大・九州大等で、政治家や実業を多数輩出しています。有名なところでは、京セラ会長の稲森和夫氏や元厚生労働大臣の尾辻秀久氏が挙げられ、将来グローバルな企業に就職する事を目標としている方や、政治家を志す人にとっては魅力のある学校です。

クラブ活動も大変盛んで、高校では野球部・バレーボール部・ラグビー部等が全国大会への出場経験があり、中学校も弓道部が九州大会で個人3位の成績を誇っています。競争率が非常に高い難関校ですが、文武両道の教育方針が高く評価されている中学校なので、スポーツを得意としている方にもお勧めします。

アクセスにも優れていて、JR鹿児島駅からは約徒歩15分。市バスでは玉龍高校前からは徒歩3分の距離で、民間のバス停からも徒歩3〜5分と通学には非常に便利です。